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たんぽぽコーヒーとたんぽぽ茶は違うものなの?


妊婦さんでも飲めるノンカフェインの飲み物として人気となっているのが、たんぽぽ茶とたんぽぽコーヒーです。ただ、このたんぽぽ茶とたんぽぽコーヒー、なぜ名前が違うのだろうと思う人も少なくないかもしれません。

 

このたんぽぽ茶とたんぽぽコーヒーは、その名の通り原料にたんぽぽを使っているところは同じです。たんぽぽから抽出されたエキスを使って作られています。基本的には、たんぽぽ茶にはたんぽぽの根や茎、葉を使って作られていることが多いです。根や茎、葉を乾燥させ、細かく刻んだものを煎じて飲みます。

 

たんぽぽコーヒーの方はたんぽぽの根のみを使って作られていることが多いです。たんぽぽの根は焙煎方法や乾燥方法によって味が変わるため、コーヒーの様な味わいにもなります。製法による味わいの違いから、たんぽぽ茶とたんぽぽコーヒーといった別の名で呼ばれています。味わいに違いがあるだけで、たんぽぽを原料とするほぼ同じ飲み物であると考えていいでしょう。

 

たんぽぽ茶やたんぽぽコーヒーには、何かといい効果があるとされています。ホルモンバランスの乱れを改善、便秘解消、冷え性の改善、むくみの改善、乳腺炎予防、母乳を出やすくするなど、何かと女性には嬉しい効能が期待できます。ノンカフェインの飲み物なので、妊娠中や授乳中の方も安心して飲むことができるのも嬉しいところです。特に妊娠中は高血圧になりやすいと言われています。血圧を下げる作用があるたんぽぽ茶は、そういった点でも積極的に飲んでいきたい飲み物だと言えます。


30代に入り妊娠を意識し始めてから体や健康にいいものに興味が出始め、色々調べていく中で、たんぽぽ茶の存在を知りました。

 

それまで飲んだことはなかったので、たんぽぽのお茶とか苦そうとか不味そうだなというイメージを持っていたのですが、いざ注文したものを飲んでみたところ、意外に美味しくてびっくりしました。

 

まず香りは香ばしく個人的に好きな香りだったので抵抗なく飲むことが出来ました。

 

味ですが、他のたんぽぽ茶を試した友人は不味いと言っていたので、このメーカーのたんぽぽ茶がが美味しかったのかもしれませんが、あっさりしていて普通のお茶を飲むような感覚で飲むことが出来ました。

 

効果についてですが、飲み始めて2週間ぐらいしてから少しずつ体に変化があり代謝がよくなった気がします。また、不安定だった便通もよくなりました。

 

ティーライフはたんぽぽ茶のランキングサイトなどでも評判となっています。


なかなか妊娠が出来ず、結婚してようやく1年経ったときに授かりました。妊娠前から妊娠力を上げようと葉酸サプリを取るようにしました。また夫と話し合い、排卵日とその前後で性行為をするようにしました。これを結婚してからずっと続けていましたが全く出来ませんでした。

 

結婚して1年が経とうとしていたある日私は、ちょっと力を抜いて何も考えないようにしようと思い、その日から排卵日とかも気にせず普通に過ごしていました。ところがなんと、子供を授かったのです!やはり、できないできないと思っていたのがストレスになって出来にくくなっていたのだろうかと今考えるとそう思います。

 

そして今、妊娠7週目に入っています。しかし、初めて産婦人科でみてもらったとき、ポリープがありますねと言われました。私は病気とかしたことないのでいきなりポリープという言葉を聞いて不安になってしまいました。

 

お医者さんからは切除する事もあるけど赤ちゃんがいるから切除すると出血もあるし気になるから今は様子を見ましょうとのことでした。出産時に一緒に取れることもあるそうです。私はちょっと不安でしたがお医者さんの言葉を信じることにしました。今は毎日葉酸サプリを飲んでいます。1日4粒飲まないといけないのですが私は1日2粒飲んで、納豆やほうれん草を食べるようにしています。

 

また、私の場合は気持ち悪くなったり腰痛や頭痛があるのでそう言うときは無理をせずに調子のよいときだけ歩いて買い物に行ったりしています。その時も無理をせず大きいものは持たない、走らないように気をつけています。食事面ではなるべくナマモノは避けるようにしています。特に私は卵かけご飯が好きなのですが我慢しています。

 

あとは、カフェインをとらないように烏龍茶をたんぽぽ茶にコーヒーをたんぽぽコーヒーに変えて飲んでいます。まだ妊娠初期なので流産の可能性もあるし出来るだけ安静に過ごそうと思います。

初めての育児、やることすべてが初体験で緊張の日々が続きました。かわいい我が子と出会えて嬉しい感動もありつつ、毎日お世話しながら順調な成長を望むのが親心です。母乳が出るのかでないのか、自分の身体と対面しなるべく母乳で育てたいと思っていたので、乳房に吸い付く我が子の生命力には感動を覚えました。

 

生後半年くらいになるとぼちぼちまわりも離乳食の話題になっていきます。我が子もよだれが頻繁で食事に興味がありそうだったのでそろそろ始めようかなと準備を始めました。重湯一口入れるときの緊張感は親子でドキドキです。子供も初めて味わう他の食べ物をどうしていいか戸惑っていた様子です。徐々に毎日スプーンの数を増やしましょう、機嫌のいいときに始めましょうなどアドバイスもよく目にします。

 

お米から炊いたおかゆをミキサーにしてトロトロにした重湯、これがなかなか進まず嫌がるようになりました。母乳なら飲むので栄養はとれていても離乳食も大事。嫌がるときはやめて、時間をかえたり場所変えたり、毎日試行錯誤していました。しかし一向に口をあけず大泣きの日々です。他の子は大きな口をあけて待ち構えるくらい美味しそうに食べてるのに一向に見向きもせず。7ヶ月、8ヶ月になっても目安とされる量の半分も食べない子でした。大泣きする口にいれて無理やり飲ませたりもしました。でもまったく意味のないことです。赤ちゃんが大きな声で泣く元気があれば、栄養は十分とれてます。顔色よくご機嫌に笑顔を見せてくれれば健康なのです。あんなに焦った日々は、今となっては必要なかったなと思います。1歳までとことん食べなかった子供も今は3歳、好き嫌いなく残さず食べて元気に育っています。

たんぽぽ茶を飲むようになったきっかけをお話します。

 

私はもともとコーヒーが大好きで、朝起きてからはもちろん仕事の合間も空腹時も暇さえあればコーヒーを飲んでました。ほとんどコーヒー中毒といってもよかったかも知れません。私はコーヒーが手放せずいました。ある日コーヒーの飲み過ぎからか胃が荒れるようになっていきました。デスクワークの仕事にも支障が出るほど胃が痛むのでどうにかしなければならないなと思っていました。コーヒーを飲む度にこれらの症状が出てくるので困ってしまいました。体質が変わったのかもしれません。特に病院に行くこともしませんでした。

 

コーヒーから紅茶に変えましたが、やはり以前ずっとコーヒーを飲んでいたためコーヒーの味が忘れられずコーヒーが恋しくなっていきました。そこでたんぽぽ茶というものをはじめて知りました。コーヒーのような苦味のある味で、コーヒーと成分が違うので解毒作用もあり健康にいいと聞きました。私ははじめてたんぽぽ茶を買って飲んでみました。まるでコーヒーでも飲んでいるかのような味でしたが色も透明の茶色できれいで飲んでいてとてもほっとする味でした。たんぽぽ茶を飲むようになってから、コーヒーを飲んでいたような胃の痛みはなくなりました。

 

自分の体にはとても合っているように感じました。心なしか便通もいいような気がしました。たんぽぽ茶は健康にいいと聞いてはいましたが確かに飲みはじめてから体の調子がとてもいいように感じました。これからもたんぽぽ茶を飲み続けていきたいです。

妊娠がわかった時、経産婦の友人からすすめられてたんぽぽ茶を飲み始めました。鉄分やミネラルなどが豊富で、妊娠時に不足しがちな栄養素を補えるということでした。たんぽぽ茶のことはなんとなく知ってはいたのですが、コーヒー好きな私はたんぽぽコーヒーのほうがいいのでは?と考えていたんです。ところが友人曰く、たんぽぽコーヒーはあまり美味しくないからオススメしない、と言われました。

 

そこでアドバイス通り、ネット通販でたんぽぽ茶を購入することにしました。ティーバッグを煮出して作るタイプを選びましたが、紅茶のように気軽に飲むことができるし、濃さを調節できるのが便利でしたね。肝心のお味ですが、はっきり言って美味しくはなかったです。独特のえぐみというか苦味があって、スッキリした後味というわけにはいきませんでした。ただ私の場合、つわりがひどかったにも関わらず、たんぽぽ茶はなぜか気持ちが悪くなりませんでした。

 

なので、妊娠中は水がわりに飲んでいましたね。結局出産直前まで飲んでいましたが、出産前後にバタバタして追加購入しないまま時が過ぎ、飲まなくなってしまいました。しばらくして少し落ち着いてきたところで、たんぽぽ茶が母乳にも良いと聞き、再び飲み始めることにしたんです。そのおかげかどうかわかりませんが、ミルクを一度も足すことなく、卒乳まで完全母乳を貫くことができましたよ。もしまた妊娠・出産する機会があったなら、またたんぽぽ茶を飲もうと思っています。

妊婦さんや授乳中の時期にコーヒーが飲みたくても飲めない、そんな人は非常に多いと思います。コーヒーは嗜好品なので別に飲まなくても良いんですが、好きな人にとってはそれが飲めないって案外ストレスが溜まるんですよね。そんな人の為に販売されているといっても良いのがたんぽぽ茶です。コーヒーと名前が付いてはいますが、実際にはたんぽぽの根を使ったお茶のようなものです。コーヒー豆は一切使っていませんので、妊婦さんや授乳中の人が気になるカフェインは一切含まれていません。

 

肝心の味ですが、これは商品により異なります。ですが、大まかに分類すると濃い麦茶の味に近いと思います。ですので、たんぽぽ茶その物の味を期待して飲むと微妙と感じてしまうと思います。しかし、まったくコーヒー感が無いかと言われるとそうでもなく、安いペットボトルの無糖のたんぽぽ茶などの味、匂いに近いのでたんぽぽ茶の代替品として役には立つと思います。

 

そんなたんぽぽ茶ですが、コーヒーとして飲むには微妙なものの、先ほども書いた通り濃い麦茶の味に近いのでコーヒー感を期待しなければ美味しく飲む事が出来ると思います。ですので、買ったは良いものの、思っていた味と違い不味くて余らせてしまうなんて事は無いのではないでしょうか?たんぽぽの根に含まれている成分は便秘にも良く、妊娠中に便秘に悩まされているという人にもオススメです。最近ではわりと手に入りやすいので一度は試してみてはどうでしょうか?